将来を見据えた「変化できる」間取りを!

投稿日:2012.07.20
記入者:夢川
担 当:川越子育て住宅研究会

皆さん、こんにちは!
暑い日が続いたかと思えば、突然涼しくなったり・・・
体調を崩されていませんか?


先週の3連休は完成見学会を開催させていただきました。
暑い中、たくさんの方にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。


住まいづくりを検討されている方は、いろいろな年代の方がいらっしゃいますが、やはり一番多いのは子育て世代のお客様です。


赤ちゃんや小さなお子様を連れてご来場される方も、多くいらっしゃいます。
また、これからお子様が産まれるという方もたくさんいらっしゃいます。


将来にわたって住み続けるお住まいを検討される際、間取りが非常に重要になってきます。
家族の成長や、ライフスタイルの変化に合わせて、住まいも「変化できる」ことが望ましいですね。


2階建てのお住まいですと、2階に子供部屋を設けるパターンが多いと思います。
初めは大きな1つの部屋にしておいたところを、お子様がお二人になったら2部屋にしたい!というご要望を多く伺います。


2部屋にする場合も、間仕切り用の家具で仕切る場合や、完全に壁を作って分ける場合もあります。
完全に壁を作って分けたい場合など、将来を見据えて構造を考えておく必要があります。
お住まいをつくる初めの段階から、いずれは壁を設けることを視野に入れて、よく打合せをしておいた方が良いでしょう。


「うちの子たちは女の子同士だから、家具で仕切るぐらいでいいわ」
「男の子と女の子だし、ちゃんと壁を作って部屋を分けてあげたい」
など、いろいろとご希望があるかと思いますので、どのようにしたいのか考えをまとめておくと良いですね。


また反対に、お子様がいらっしゃるうちは2部屋にしておきたいけど、お子様が独立したら1つの大きな部屋として使いたい・・・といったご要望も出てくるかと思います。


「今」と、「これから」をご家族でよくお話合いのうえ、将来にわたって使いやすい、フレキシブルな(可変性のある)間取りを考えてみてください。

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