生後10か月の甥っ子

投稿日:2012.04.05
記入者:夢川
担 当:川越子育て住宅研究会

皆様こんにちは!
先日は「春の嵐」が激しく吹き荒れておりました・・・
電車通勤の方など、大丈夫でしたか?


さて、今日は甥っ子の話です。
昨年産まれた甥っ子も、生後10カ月になりました。
先日、久々に会う機会があったのですが・・・


まず、凝視されました。
ものすごく、じっくりと、見られました。


「この人、だれ???なぜ、ここにいるのだ???」
という無言の圧力を感じます。


前回会ったのはお正月だったのですが、きっと覚えていないのでしょうね。
毎回会うたびに、ゼロからのスタートといった感じです。


お正月ごろは、寝返りが打てるようになっていた甥っ子。
10ヶ月になった彼は・・・
つかまり立ちで歩けるようになっていました!
子どもの成長は本当に早いものですね!


こたつのテーブルに手をついて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。
こたつの廻りをグルグルグルグル。


その様子を暖かく見守っていました。
見守りオーラが通じたのか、ようやく警戒心を解いてくれた甥っ子。
最後には、私の膝の上にも乗ってくれました!(達成感!)


その後、夕食の時間になりました。
こたつの上は食卓に変身。
つかまる場所を失った甥っ子は、赤ちゃん用の歩行器に乗せられていました。


いつもはこの歩行器に乗せると、上機嫌で走り回っているそうです。
ところがその日は人や物が多い部屋。しかも畳と言うことで、思うように動けない。
甥っ子はご機嫌斜めになってしまいました。。


赤ちゃんが歩行器で思いっきり走れるスペースも、おうちの中にあると良いですね。
もちろん、安全性が確保されたお部屋で。
子どもの成長に合わせて、お部屋の使い方も変わっていくのですね。


赤ちゃんと一緒にいると、いつもの部屋を見る目も少しだけ変わりました。
ここの小さな段差も危ないなとか、ここにコードがむき出しだと危険だな、とか。
相手の視点に立つと、普段見えないことがたくさん見えてきますね。


小さな彼に会うたびに、たくさんの大切なことに気づかされるばかりです。
次に甥っ子に会えるのはいつでしょう?
また新たな発見があるのを、楽しみにしています。

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