こんにちは、赤ちゃん!

投稿日:2012.01.06
記入者:夢川
担 当:川越子育て住宅研究会

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


昨年10月に、友人が初めての出産をしました。
しばらく実家に帰っているからと連絡があり、顔を見にお邪魔してきました。


小学校からの幼馴染みの出産ということで、私もそんな年齢になってきたのか・・・と、軽いプレッシャーを感じつつも、やっぱり赤ちゃんに会うのは楽しみで。なんだかソワソワしながらの初対面となりました。


夕方頃、お宅訪問すると、「いま、手が離せないから、入ってきていいよ!」とのこと。
遠慮なくお邪魔して、リビングのドアを開けたところ・・・
赤ちゃんをお風呂に入れている真っ最中でした!


小さな小さなベビーバスに入った、さらに小さな赤ちゃん。
しかも、そのベビーバスは、なんと!キッチンのシンクにすっぽり収まっていたのです。


赤ちゃんとの初対面は、シンクの中から「こんにちは」
なんとも印象深い出会いとなりました。


友人曰く、お風呂場で腰をかがめてお風呂に入れるより、シンクの方が立ったまま楽に作業できるとのことでした。


なるほど、なるほど。


キッチンのシンクで・・・というのは、なんとも言えませんが、例えば洗面化粧台を広めにしておくとか、浴室や洗面室に作業台を置けるスペースを取っておくなどしておくと、赤ちゃんが産まれたときに使いやすい家になるのかな・・・なんてヒントをもらいました。


この日は友人の旦那さんも一緒に、共同作業で入浴から着替えまで行っていましたが、普段はきっと友人が1人で行うのでしょう。


赤ちゃんをお風呂に入れるのは大変!とよく聞きますが、たしかにこの作業を一人でこなすのはかなり大変そうだな、と思いました。


自分の入浴もままならないですよね。
何をするにも自由が利かない。


子育ての大変さを嘆いていた友人。
でも、最後には「やっぱりかわいいんだよね」の一言。
そこには、お母さんの顔をした友人がいました。


また、近いうちに会いに行こうと思います。


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