子どもたちが「自分の目標」を見つけるために。

投稿日:2011.07.01
記入者:夢川
担 当:川越子育て住宅研究会

『7つの習慣J』では、子どもたちのもともと持っているやる気や主体性を引き出します。
やる気や主体性を引き出すと、勉強することへの目的意識や、将来の目標を自分自身で考えられるようになっていきます。


前回お話した、子どもたちにとって大切な『7つの習慣』を通して、子どもたちにはどのようなことを意識させれば良いのか、もう少し詳しくみていきましょう。(以下、『7つの習慣J』公式サイトより抜粋)


【第1の習慣-自分が選択する-】
自分自身の問題として考えること。
⇒親に言われなくても、家でも自然と勉強するようになります。


【第2の習慣-終わりを考えてから始める-】
自分なりの考え方をしっかりと持つこと。
⇒将来の目標のために、勉強や学校での活動がどんな意味を持つか分かるようになります。


【第3の習慣-一番大切なことを優先する-】
自分にとって大切なことを理解する。
⇒遊び、勉強などの優先順位を、場面に応じて考えられるようになります。


【第4の習慣-Win-Winを考える-】
思いやりと自己を主張する勇気を併せ持つこと。
⇒相手への思いやりを持ちながら、自分にとって必要なことは主張できるようになります。


【第5の習慣-まず相手を理解してから次に理解される-】
聴くチカラを身につけること。
⇒気持ちの良いコミュニケーションで、よりよい人間関係が作れるようになります。


【第6の習慣-相乗効果を発揮する-】
よりよい答えを出すことを目指すこと。
⇒周りと協力し合って、一人の力よりも大きな力を生み出せることを実感できます。


【第7の習慣-自分を磨く-】
バランス良く自分を高め続けること。
⇒目標をクリアしたら終わり、受験に合格したら終わりではなく、さらに上を目指すようになります。


『7つの習慣』は多くの人々に読まれていることからもわかるように、これは勉強や仕事のみならず、人生のあらゆる場面で必要となる力をつける考え方です。


人生にとって、何が大切なのか。
お子様の成長を見守りながら、お父さん・お母さんも改めて考えてみてはいかがでしょうか。


参考:『7つの習慣J』公式サイト

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