『7つの“悪”習慣』が身についていませんか?

投稿日:2011.06.17
記入者:夢川
担 当:川越子育て住宅研究会

『7つの習慣J』は学力と人間力を共に向上させるためのプログラムです。
子どもたちにとっても『7つの習慣』を身につけることは、「生きる力」を育む上で大切なことでしょう。


このプログラムでは、『7つの“悪”習慣』を見直し、良い『7つの習慣』を身につけることを目的としています。


では、“悪”習慣としてどんなものが挙げられているか、見てみましょう。


【7つの“悪”習慣】

1.人のせいにする

2.目的を持たないで始める

3.一番大切なことは後回し

4.勝ち負けという考え方

5.先ず自分が話し、それから聞くふりをする

6.頼れるのは自分だけ

7.自分をすり減らす


・・・これでは、子ども自身にとっても、周囲の人との関係においても良い結果をもたらしませんね。


『7つの習慣J』では、こうした習慣を改め、子どもたちに必要な『7つの習慣』を推奨しています。
それは、以下のものです。


【7つの習慣】

1.自分が選択する

2.終わりを考えてから始める

3.一番大切なことを優先する

4.Win-Winを考える

5.まず相手を理解してから、理解される

6.相乗効果を発揮する

7.自分を磨く


・・・いかがでしょうか?
悪習慣、良い習慣ともに、当てはまることがありましたか?
お子さんと一緒に、ぜひ一度チェックしてみてください。


参考:『7つの習慣J』公式サイト


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