最終話 『第七の習慣-自分を磨く-』

投稿日:2010.07.16
記入者:大野
担 当:川越子育て住宅研究会

やがて、子どもは親から独立し、社会へ羽ばたいていきます。
親への感謝の気持ちがこみ上げ、子どもにとって大事な道しるべとなります。


親に心配をかけない生き方をしようと頑張ります。
もっともっと努力し、親に喜んでもらいたいと自分を磨くのです。


共同作業で子育てを終えた夫婦は、どちらに依存するではなく、お互いを理解し、共通の趣味や自分の時間を大切にして生活していきます。


そのため、『子どもがすくすく育つ家』は、夫婦が独立して生活できるように、間取りを変化させることができるように設計しています。子育てを終えた後も考え、部屋が自由に変化させられる家(スケルトン・インフィルの家)になっています。


子供夫婦が休日に帰ってきたときは泊る部屋があり、孫と一緒に遊ぶスペースがあります。
夫婦は新しい家族とともに、さらに身体、知性、感情、精神を磨いていきます。


最後に、『子どもがすくすく育つ家』は、『7つの習慣ファミリー』に基づいて企画しました。
家族での成功なくして、人生の成功はありません。


今回で、『子どもがすくすく育つ家』開発秘話は最終回です。
次の連載もご期待下さい。


ありがとうございました。

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