第8話 『第六の習慣-協力から生まれる相乗効果-』

投稿日:2010.07.09
記入者:大野
担 当:川越子育て住宅研究会

『子どもがすくすく育つ家』の目的は、子どもに「生きる力」を身につけさせることです。


「生きる力」とは、いかに社会が変化しようと自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動することで問題を解決する力です。また、自らを律しつつ他人と共に協調し、他人を思いやる心や感動する心などを持つ豊かな人間性です。


子どもはこの家の中で、さまざまなことを親から教わり、親は子育てを通じて自らを律し、子どもに大切なことを教わるのです。


まさに、子育てを通じて『7つの習慣』を心と体で学ぶことであります。


一人ではできないことです。
なぜなら人は、楽な道に行きたいからです。


子どもの目、お父さんの目、お母さんの目があることで、いつの間にかお互いの良いところ、悪いところを理解し、それぞれが補い合い第三の考え方ができるようになります。


こうしたプロセスが、『子どもがすくすく育つ家』から生まれる相乗効果です。


次回は『第七の習慣-自分を磨く-』についてお話します。
『子どもがすくすく育つ家』開発秘話の連載最終回ですので、ぜひご覧ください。


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