第6話 『第四の習慣-Win-Winを考える-』

投稿日:2010.06.25
記入者:大野
担 当:川越子育て住宅研究会

お父さん、お母さん、子どもは、それぞれが個々の考えではなく、「家族が一緒に」という考えを身につけましょう。


子どもが勉強すること、お母さんが掃除、洗濯、料理をすること、お父さんが働くことは、当たり前ではなく、すべてのことを家族が一緒に行うことだという考えです。


子どもやお父さんは、帰ってきたら自分の靴や服を自分の下駄箱とクローゼットにしまう。洗濯物は自分でかごに入れる。


また、料理や片付けの時、お母さんのお手伝いをする。小さいころからお手伝いができるように、キッチンには踏み台もあります。


子どもの勉強でも、分からないときは一緒に考えてあげる。
お父さんが帰ってきたら、リビングで肩をもんであげる。
休日はお母さんを休ませてやり、お父さんと子どもが掃除や料理を一緒にやる。


『子どもがすくすく育つ家』には、お母さんが家族の日常の習慣から合理的に仕事ができるように考えています。


これが、「Win-Win」の行動ができる家族なのです。


次回は、『第五の習慣-まず相手を理解してから理解される-』のお話をします。

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