第3話 『第一の習慣-主体的に行動する-』②

投稿日:2010.06.04
記入者:大野
担 当:川越子育て住宅研究会

前回は、子ども用の高さに設置した階段手すりのお話をしました。
今回も、子どもの「やりたい」「できる」をサポートするしかけをご紹介しましょう。


子供のしつけで難しいのがトイレのトレーニングです。
トイレは暗い・怖いといったイメージがつきやすく、子どもにとってはあまり楽しい場所ではありません。


『子どもがすくすく育つ家』では、トイレを好きになってもらうために、電気のスイッチを子どもの手の届く高さに設置しています。


子どもは電気をつけたり消したりして遊びます。
そうして楽しんでいるうちに、トイレが好きな場所になるのです。


一人でおしっこができたときは、子どもと一緒に喜んでください。


子どもは自分の意思で行動し、失敗して学んでいきます。


失敗しても成功しても、認めてあげてください。
適切な言葉をかけてくれる親の愛情のもとで、主体性が育つのです。


次回は『第二の習慣-目的を持って始める-』のお話をします。

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