第2話 『第一の習慣-主体的に行動する-』①

投稿日:2010.05.28
記入者:大野
担 当:川越子育て研究会

子供は自分で行動し、そして失敗、それでもまた挑戦を繰り返すことで成長していきます。
これを繰り返すことが多ければ多いほど主体的に行動できるようになります。


「自分でやる」ことは、生後8ヶ月くらいからのお座りやハイハイに始まり、やがてはつかまり立ちとなります。
この時に親が怖がって手を出したら、子供の意欲がなくなります。(第一の習慣の、刺激に対して反応する、泣けば助けてくれると思ってしまう)


こんな時、黙って子供の行動を見守ることが必要です。
そのためのスペースが「スキップフロアー」です。


スキップフロアー内で子供がハイハイしても、周りが一段高くなっているので安心です。
また、つかまり立ちができるようになれば一段高くなっているので、床に手をつけ、一人歩きを促進させます。


転んでも手を貸さないでください。
その時に、身を守る方法を学習します。


スキップフロアーで遊ばせていれば、一人で歩くことができるようになります。
子供が歩けるようになると、成長は一気に早くなります。


次のステージとなるのが階段です。
階段には、小さい子供がつかめる高さに手すりを取り付けました。
何回も何回も挑戦して、2階まで上りきった時に抱きしめてあげてください。


「よくできたね!」
「すごいぞ!」


子供は達成感と、お父さんお母さんに褒められたことで、次々に新しいことに挑戦していくのです。

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